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【更年期の声枯れ】声帯が衰えてオバ声になってきました 

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【更年期の声枯れ】声帯が衰えてオバ声になってきました 

更年期 声枯れ

相変わらず健康ネタです。

この数年、かすれていい声が出ない、人としゃべると疲れる、声が低くなった。こんなことが気になるようになりました。更年期になって声変わりなんてあるのでしょうか。

最近かすれた薄っぺらい「オバ声」になってきたなって感じていたんです

やっぱり声変わりだわ....

 

昨年、あることがきっかけで(後日記事に書いてみます)、耳鼻科でマイクロスコープの検査をした時に指摘されたのが

声帯の衰えでした。

声帯がかなり細くなっていて、老化が進んでいると先生に言われました。

アラフィフ世代、更年期世代になると、ありとあらゆる体の変化があって疲れます。

 
 


 
 

声は年齢を隠せない

いくら顔の整形をしてもナイスボディを保っても、声の老化だけは隠せないと言いますよね。

よく松田聖子さんの歌声を聞いて「聖子ちゃんの声、きれいで若くてすご〜い!」と思っているんです。声のメンテナンスも怠らないプロフェッショナル。

それに比べてユーミンの声は聴いてられませんが(笑)

 

女性の声帯は更年期や閉経で女性ホルモンが減ると老化が一気に進んでしまうらしいです。筋肉の衰えも加わってますます声が出なくなり、声のトーンもどんどん低くなる。

おばさんというより、おっさん化しちゃうんですね。

 

耳鼻科の先生には「毎朝、新聞の一面を声を出して読むことを習慣にしてみては?」と言われました。

実際翌日にやってみたのですが、まったくスラスラ読めませんでした。滑舌も悪く読めない漢字があったり(笑)

いいリハビリになりそうです、が、超つまらないです。私は続けられませんでした。

どうせならカラオケで一日中歌っていたい!そう思いましたね。

 
 
 

のどの衰えばさらなるリスクがある

オバ声になるのも相当ショックですが、もっとやばいのは「ものが飲み込めなくなるリスク」です。

高齢になると誤嚥(ごえん)が問題になりますよね。言われてみれば私も食事中にむせることが増えてきました。

のどの筋力が衰えて食べ物をうまく飲み込めずに誤嚥性肺炎を招いてしまう。命の危険に晒されます。

 
 
 

のどは鍛えることができます!

声帯 衰え 改善

今のうちからのどの老化を防いで、少しでもながく健康でいられるように努力しなくては。

女性に一番のおすすめは、おしゃべり&カラオケ!

カラオケやおしゃべりは飲み込み力の維持にとっても効果的。のど仏は高い声を出すと上がって喉周りの筋肉がしっかり上下するから、なるべく高い声を出す曲を選んで歌いましょう。

笑うことものどが鍛えられるので笑いながら楽しくおしゃべりするといいそうですよ。

 

少し本格的に声帯やのどをきたえるなら、ボイストレーニングっていう選択肢もありますよね。歌も上手になるし声も若返るなんて一石二鳥。興味あります。

 

とにかく声を出すことですね。いろいろ試してみたい今日この頃です。

 
 

  • この記事を書いた人

Ryoko.Y

更年期ど真ん中のアラフィフ主婦。7年前に頚椎と腰椎ヘルニアを患いました。日頃感じたことや気になることを気ままにブログに綴っています。

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