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【ダイエットするならどれ】MCTオイル・えごま油・亜麻仁油の違い

2021年3月11日

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【ダイエットするならどれ】MCTオイル・えごま油・亜麻仁油の違い

2021年3月11日

MTCオイル えごま油 違い

こんにちは。Ryokoです。

突然ですが、実は最近ダイエットを始めました。いわゆるコロナ太りで、この1年で4kg体重が増えてしまいました。

どんなダイエット法が良いのか色々と考えているところですが、その一つが「MTCオイルダイエット」です。

 

さっそくMTCオイルを買ったのですが、日頃から健康のために使っているえごま油と何が違うのかが気になりました。

えごま油のお値段は結構高くて、もしMTCオイルで代用できるなら...

と考えたのです。

 
 


 
 

MTCオイルに期待できる効果

MTCオイル えごま油 違い

MCTオイルは体内で素早く吸収・分解される、エネルギーになりやすい特徴を持っています。

体脂肪として蓄積されにくいのでダイエットに適したオイルと言われていますよね。

 

MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルは中鎖脂肪酸100%のオイルで、主にココナッツから抽出されます。

中鎖脂肪酸は肝臓で分解されて「ケトン体」という物質になります。ケトン体質になることで、体内に溜まっている脂肪をケトン体に変えてどんどん燃焼させる回路ができるわけです。

 

炭水化物=エネルギーという回路から → 脂質・タンパク質=エネルギーという回路へ舵を切るのです!

 

MCTオイルはダイエットや糖尿病の他に、免疫力を高める効果、脳の神経細胞に届くことでアルツハイマー型認知症の予防に効果が期待されているみたいですね。

ちなみにMCTオイルは熱に強く酸化しにくいのもメリット。加熱調理には使えませんが、コーヒーやスープに混ぜたりできるので便利です。

 
 
 

えごま油に期待できる効果

えごま油は必須脂肪酸であるオメガ3のひとつ、α-リノレン酸が豊富。血液をさらさらにして血流を促進するので、動脈硬化や心筋梗塞などを防ぐ働きがあります。

えごまはシソ科の1年草の植物。α-リノレン酸の他には、ポリフェノールの一種「ロズマリン酸」と「ルテオリン」も多く含まれ、アレルギー症状の緩和にもつながるとか。

熱に弱く酸化しやすいので、冷蔵庫で保管しています。ジュースやサラダに使っています。開封後はできるだけ早めに消費しなくてはなりません。

 
 
 

亜麻仁油に期待できる効果

亜麻仁油も必須脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富です。

1年草の植物「亜麻」の種子を搾って作られる食用油。豊富に含まれる「α-リノレン酸」が中性脂肪を抑え血管の健康を維持するので、心疾患や脳卒中などを予防します

ポリフェノールの一種「リグナン」も多く含まれていて、大豆イソフラボンのように女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きがあるので、女性の体調管理に良さそうです。

酸化しやすく熱に弱いので、サラダ用のドレッシングなど生食に使用しましょう。

 

MTCオイル・えごま油・亜麻仁油の違いのまとめ

MTCオイル

  • 中鎖脂肪酸
  • 脂肪を燃焼する
  • 体脂肪として蓄積されにくい
  • 糖尿病・認知症の予防
  • 免疫力を高める
  • スープやコーヒーなど温かいものに使える
  • 酸化しにくい(常温保存可能)

 

えごま油

  • α-リノレン酸が豊富
  • 血液をさらさらにする
  • 動脈硬化・心筋梗塞の予防
  • アレルギー症状の緩和
  • 熱に弱いのでドレッシングやジュースに使う
  • 酸化しやすい(開封後は冷蔵保存)

 

アマニ油

  • α-リノレン酸が豊富
  • 血液をさらさらにする
  • 動脈硬化・心筋梗塞の予防
  • 女性ホルモンに似た働きのリグナンが豊富
  • 熱に弱いのでドレッシングやジュースに使う
  • 酸化しやすい(開封後は冷蔵保存)

 

まとめると、

ダイエット目的や脳のエネルギー補給なら「MTCオイル」、

体の中で作れない必須脂肪酸の補充や血管の健康には「えごま油」や「亜麻仁油」ということになりますね。

 

それぞれの違いがわかってスッキリ

MTCオイルはダイエットにすごく良いことがわかりました。これは外せない!笑

 
 
 

MTCオイルダイエットは王道!

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」私も数年前に読みました。

完全無欠のバターコーヒー。コーヒー、MTCオイル、グラスフェッドバターを混ぜて飲む

美味しくなくて続かなかったのですが、今あらためてトライしたら飲めそうな気がしてきた(笑)

 

MCTオイルは消化吸収が良いのが特徴

一般的な食用油は、小腸から吸収された後、血管を経由して運ばれ体脂肪として溜め込まれてしまいます。

一方で、MCTオイルは小腸から吸収された後、直接肝臓に運ばれてすぐにエネルギーになるという性質があります。

つまり、体に溜め込まれることなくすぐに燃焼されるのが特徴ですね!

 
 

さらに体の脂肪を燃えやすくしてくれる

糖質の摂取を制限しながらMCTオイルを摂ると「ケトン体」が出ます。「ケトン体」がどんどん脂肪をエネルギーに変えてくれるので、脂肪を燃やす体質に変わっていくんです。

 
 

そして腹持ちがいい!

MCTオイルは油なのでもちろんカロリーが高いのですが、少しの量で空腹が満たされて、持続性もあります。

だから朝コーヒーを飲むときにMTCオイルを混ぜるだけで、お腹が空きにくくなります。

それにカロリーを摂取したといっても、MTCオイルは太りにくいオイルなので問題ないのです。

 
 
 

どんなMTCオイルが良いのか

今回初めて知ったのが、MTCオイルにも種類があること。

MCTに含まれている中鎖脂肪酸は以下の4種類。

  • カプリル酸(C8)中鎖脂肪酸の中でもケトン体を最も効率的に作ることができる
  • カプリン酸(C10)MCTの中で2番目に短くエネルギーの代謝が早い
  • カプロン酸(C6)中鎖脂肪酸の中でも短鎖脂肪酸に近く一番早く代謝される
  • ラウリン酸(C12)長鎖脂肪酸に近くゆっくりエネルギーに変わる

 

以上のことから、ダイエットで大切なのが、

MTC選びのポイント

  • カプリル酸(C8)の配合が多いMTCを選ぶこと。
  • ラウリン酸(C12)を取り除いたものを選ぶこと。

理想的にはカプリル酸(C8)100%の良質なMTCオイルがいいんでしょうけどなかなか見つけられません。

 

ようやく私が見つけたのが

カプリル酸(C8)60%、カプリン酸(C10)40%のMTCオイルこちら(最安値です)

MTCオイル ダイエット

 

サラッとしてて無味無臭でコーヒーでもジュースでもまったく問題なし!

糖質制限をする日だけMTCオイルを飲んでいて、今のところ(4日目)カラダがだんだん楽になってきた感じで体調が良いです。

 

健康のために「えごま油」も取り入れつつ、本気でダイエットしたいので「MTCオイル」で絶対に痩せてやる!なんて思ってます(笑)

乞うご期待!!

 

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  • この記事を書いた人

Ryoko.Y

更年期ど真ん中のアラフィフ主婦。7年前に頚椎と腰椎ヘルニアを患いました。日頃感じたことや気になることを気ままにブログに綴っています。

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