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バナナは炭水化物?カロリーは?食べると太るのか?

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バナナは炭水化物?カロリーは?食べると太るのか?

バナナ 炭水化物

こんにちは。ダイエットを始めたRyokoです。

ダイエットといってもゆるめに糖質制限をしつつ、たまにプチ断食のようなことをやっています。

ナッツを食べても空腹に我慢できなくなったある日、バナナが目の前にありました。

バナナは炭水化物がたくさんありそうだしカロリーも高そうなので、ここで食べたら私の負けだわ!

しばらくバナナとにらめっこ。どうしても食べたくなりましたが、ぐっと我慢。

まずはバナナがどれくらい太る食べ物なのかを調べたのでメモしておきます。

 
 


 
 

バナナは炭水化物なの?

バナナ 炭水化物

まず気になったのが、バナナは炭水化物なのかどうか。

というか、炭水化物は「糖質」と「食物繊維」からできているので、厳密に言えば「糖質」がどれくらい含まれているのかが知りたいですよね。

バナナの可食部100gあたりの主な成分
エネルギー 86kcal
水分 75.4g
たんぱく質 1.1g
炭水化物(糖質) 22.5g(21.4g)
食物繊維 1.1g
脂質 0.2g

食品成分データベースより

バナナの炭水化物は22.5g、そのうち糖質は21.4g。りんごやみかんより多めです。

バナナはそこそこ炭水化物(糖質)のある食べ物だということがわかりました。

 

ただ、バナナの糖質はエネルギーに変わりやすく体内への吸収が緩やかで腹持ちがとてもよいので、すぐに太ってしまうものではありません。

糖質制限のダイエットをしていてもバナナは比較的安心して食べることができるようです。

 
 
 

バナナのカロリーは?

バナナ カロリー

じゃあ、カロリー的にはどうなんでしょうか?

バナナ1本(100g)のカロリーは約86kcalです。これはご飯だとお茶椀半分、6枚切りの食パンの半分と同じカロリー。

バナナは意外に低カロリーで、ご飯やパンを食べるよりバナナ一本を食べる方がダイエットに向いているってことですね。

 
 
 

バナナを食べたからって太るわけじゃない

バナナ 太る

ということで、私としては、

糖質制限のダイエット中にお腹が空いたらバナナ一本くらいなら問題ない

という結論に達しました。

 

スタンダード糖質制限として推奨されているのは糖質を1日あたり70〜100gまでに抑える方法。バナナ1本の糖質は21g程度なので十分コントロールできそうです。

 

しかもバナナの糖質は主に果糖由来のもの。お砂糖や人工甘味料とは違うので、体内に素早く取り込まれてエネルギーに変わります。

仕事で頭を使ったり、ちょっとしたウォーキングやエクササイズで十分チャラにできるレベルですね。

 
 
 

バナナを食べるメリットは他にもある

バナナ 栄養

バナナはカリウムが多い食べ物として知られていて、摂りすぎた塩分を排出する役割があります。血圧のコントロールに良いです。

そのほかにも食物繊維、ビタミンC、ビタミンB6、抗酸化成分も入っていることを考えれば、白米やパンよりもずっと健康的です。

 
 
 

ダイエット中のおすすめのバナナの食べ方

バナナ ダイエット

もしダイエット中にバナナを食べるなら、少量のタンパク質と脂質と一緒に食べるのがおすすめ。そうすると満足感が続きます。

私はアーモンドと一緒に食べたり、ヨーグルトにバナナを混ぜたりして食べるようにしました。もちろんバナナそのままで食べても良し。

 
 
 

バナナのまとめ

バナナは恐れることなく食べて良いことがわかってほっとしました

もちろん食べ過ぎてはダメですけどね(笑)

 
 
 

 

  • この記事を書いた人

Ryoko.Y

更年期ど真ん中のアラフィフ主婦。7年前に頚椎と腰椎ヘルニアを患いました。日頃感じたことや気になることを気ままにブログに綴っています。

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